HungryPaper

かわいい女の子が大好きな隠キャ大学生の妄想日記

電車に乗ってる時、窓の外に忍者が走ってる想像する奴に新提案

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車や電車に乗ってる時、窓の外に忍者的なものが走ったり、電柱とかの上をジャンプするイメージをしちゃう人、これあるあるだって知ったのいつぐらい?

 

 

私は週刊少年ジャンプで連載されてたメゾン・ド・ペンギンという漫画で初めて知りました。

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当時は本当に自分だけだと思ってて、周りに悟られないように密かに楽しんでいました。

今知った人、おめでとう。

今日からのびのびと忍者を走らせてくれ。

 

今回は、そんな想像をついしちゃう人に新提案がある。

忍者をただ走らせてるの、もう飽きたよね。

 

想像に“ゲーム性”を持たせる

 

私は物心ついた時から現在まで、長時間車や電車に乗る時は必ず窓の外に忍者を走らせている。

いや、忍者だけじゃない。

時にはソニックを走らせてみたり、木が多いところなんかはドンキーコングを想像してみたり、とにかく色々なものを試してみた。

 

そんな私が現在見つけた画期的で楽しい想像の仕方がある。

それは“自分のルールで想像にゲーム性を持たせる”ということである。

うん、何を言ってるのか分からないよね。

 

それでは実際に私がやっている事を図を交えながら解説していく。

 

まず想像してほしいのは、「プロトタイプ」的なキャラクター。

これは各人で好きに想像してもいいが、出来るだけ“特徴が無い”ようにしてほしい。

最初はこのキャラが窓の外を走ったり、パンチやキックを繰り出し外にある様々なものを壊す想像をしていく。

 

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初期キャラクター 例

 

しかし説明したように“ゲーム性”を持たせるため、最初は行動を制限する。

例えば「ジャンプの飛距離は小さく、高いところには登れない」や、「木や比較的柔らかいものは壊せるが、コンクリート(電柱など)は壊せない」といった感じである。

 

そして走らせる段階で、木を〇本壊すことが出来たら、また、大きな看板を壊したら(ここら辺は自分でルールを決めていい)、防具や武器を作るためのエネルギーを取得することができる。(私は防具玉、武器玉と呼んでいる)

 

そのエネルギーを、現段階で壊すことが出来るもの(素材)にぶつけることで素材を模した防具や武器を作ることができる。(一つのエネルギーで作れるのは、1防具か1武器だけ)

 

例えばこんな感じ。

 

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「木」を素材として作った防具

 

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「ガードレール」を素材として作った武器

 

絵心が全くないのは置いといて、大体想像できただろうか。

素材は窓の外に見えるものならなんでもいい。可能性は無限大である。

私レベルの高度トレインランナーになると、防具、武器に加えて「技」まで作れるようになる。

 

木の防具や武器を身につけると、今度はコンクリートなど、さらに硬いものを壊せるようになる。

そしてだんだんとエネルギーの取得における条件が厳しくなり、その分強力な防具や武器を作れるようになっていく。

パワーアップするごとに、車や電車なども壊せるようになっていくが、例えば車両系で防具を作れば、スピードが速くなったり、風を起こすもので作れば、浮遊することができたり、素材によって様々なスキルを考えればさらに楽しい。

 

これが基本的なルールである。

あとは各人で好きにルールを付け加えたり、はたまた全く別のゲーム性を持たせたり、自由に想像していただきたい。

 

窓の外に忍者的なものをただ走らせるの飽きたな〜って人、子供の頃やってたけどしなくなったなって人、窓の外に忍者?なにそれ?って人、ぜひ一回この提案を試してみてほしい。

そして、

「この前パワーアップしすぎて一撃で駅壊しちゃったよ〜」

「俺なんかジャンプ力上がりすぎてついに宇宙まで行っちゃったし!」

みたいな会話を友達と繰り広げてほしい。

 

それでは、あなたの手持ち無沙汰な車・電車移動が、少しでも楽しいものになりますように。

※運転中はやめましょう